ネーム刺繍ナビ / 読み物
作業着の名入れ、どこに頼めばいい?商社・小売店・刺繍屋の違い
同じ「名入れ」でも、頼む先は3つあります。枚数と、服をこれから買うかで決まります。
作業着やユニフォームに社名・ロゴを入れたいとき、頼める先は大きく3つあります。どこが安いかではなく、枚数と服をこれから買うかどうかで選ぶ先が変わります。
① ユニフォーム商社
数十枚〜数百枚をまとめて作る場合の本流です。メーカーのカタログから選び、名入れまで一括で手配してくれます。多くの商社は刺繍加工を外部の加工屋に出しているので、実際に刺繍をしているのは別の会社ということも珍しくありません。
- 向いている:数十枚以上、複数サイズ、毎年の追加補充がある
- 向いていない:1〜数枚だけ、手持ちの服に入れたい
② 作業服・ユニフォームの小売店
店頭で服を選んで、そのまま名入れを頼めます。商社より小ロットに強く、数枚から受けてくれる店が多い。ただし自店で買った商品に限るとしている店もあります。
- 向いている:数枚〜数十枚、実物を見て選びたい、急ぎ
- 向いていない:手持ちの服への加工(受けない店がある)
③ 刺繍・名入れの加工屋
加工そのものを本業にしている会社です。持ち込んだ服に刺繍を入れてもらえるのはここ。商社や小売店から外注を受けている側でもあります。1枚から受ける店も多い一方、生地や枚数によっては断られることもあります。
- 向いている:手持ちの服に入れたい、1〜数枚、特殊な位置や書体
- 向いていない:服の調達から任せたい(扱っていない店がある)
まとめ:こう選ぶ
- 服をこれから買う × 数十枚以上 → ユニフォーム商社
- 服をこれから買う × 数枚〜数十枚 → 作業服・ユニフォームの小売店
- 手持ちの服に入れる → 刺繍・名入れの加工屋
この媒体では、②の作業服・ユニフォーム店と③の刺繍加工屋を地域ごとに掲載しています。持ち込みを受けているかどうかも、各社のサイトで確認できた範囲で載せています。
最終更新 2026-09-17